記憶術を今習得しなかったら?
記憶術を実践しなかった場合は、今と同じ勉強法で次の試験などに臨むことになるでしょう。死ぬ気でやれば何とか覚えられる、という人はこの記憶術を使用する必要は無いのではないかと思います。
この記憶術に限らず、何でもかんでも疑ってかかる人の場合は習得することが難しいでしょう。記憶術の作者も実はそのようなタイプの人だったそうで、考案した本人が記憶術の習得に何と2年もかかっています。
もっとも、真剣に2年間トレーニングを続けてやっと習得した、というわけではなく、1週間トレーニングを行なってはダメだと思って中断し、2ヵ月後にまた1週間トレーニングを行なっては諦め・・・という繰り返しだったようですが。このようなことが身に覚えのある人はこの記憶術を習得できない、または習得できたとしても作者のように時間がかかる可能性があります。


